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シアワセなシワヨセ

さて、無理難題を押し付けられて、
果たして喜びを感じる者がいるだろうか? 

 

いないな 

 

でも、その難関を突破したものにしか味わうことができない歓びがあるのも確か 

 

押し付けたヤツのことは恨めばいい
 

 
でも、その因果関係をどう、さばく? 

 

泣いたヤツには、必ずラッキーがやって来る 

 

たとえ、それは君が望んだカタチではなかったとしても 

 

tckw 

 

 

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多すぎる神

『八百万の神々』は、日本に古来からある言葉だが、最近は、何かと言えば、『神』になるらしい。 
 
『◯◯さん、神だよ〜。』 
 
或いは、 
 
『◯◯ちゃん、神だねぇ!』 
 
など。 
 
『神』も落ちたものである。 
 
これは、先日、街で耳に飛び込んできた会話。 
 
『◯◯ちゃん、可愛いよなぁ。』 
 
『いや、神、過ぎるでしょ〜!?』
 
…。 
 
『神』は、過ぎたりしないから『神』なのでは…?(笑) 
 
tckw 
 

 

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Beautiful Tomorrow

きっと素敵な明日がやって来るって?

 

笑わせんなよ。 

 
素敵な明日なんてものは、てめぇで作るもんでさ。 
 
神様のさじ加減ひとつで、やって来たり、去られたりしたんじゃ

 

かなわないんだよ。 
 
tckw 
 

 

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Hard Card , Heart

誰もが持っているカード。 

 

『強い』を裏返せば『優しい』 

 

『弱い』を裏返せば『狡い』。 

 

強さと弱さは、一枚のカードじゃなかったんだ。 

 

tckw 

 

 

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Charming Man

一瞬一瞬の愛嬌をつないでいけば、 

 

『人となり』なんてものは、 

 

映画みたいなもんさ。 

 

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ロザリオを握りしめて

ここでは、その手の話に耳を貸す者はいない 
 
ここでは、そんな奴に拍手は起こらないんだ 
 
蹴落とされ、身ぐるみ剥がされ、大事なものも、

 

そうじゃないものも、すべて奪われるだけさ 
 
それでも、毎日を充実させようと、みんな必死なんだ 
 
あの陳腐なロザリオを握りしめながら 
 
tckw 
 

 

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December Ends

12ヶ月で一回り

12時間で一回り

12年で一回り

もう一度、君に会って伝えたいことがあるんだ

せめて言葉を返してくれないか?

次の12月を迎える前に…

 

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Make Upは頼りない

フリューゲルホルンの音色に誘われて覗きこんだ落陽の古びた校舎
斜めに差し込んだ夕陽が近隣の建物の影を映し出す 
 
音は真実をさらけ出し、中途半端な思想や理想は

かえって火傷をし兼ねない 
 
頼りないんだよ
Make Upじゃ… 
 
甘いんだ

 

 

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ダウン バイ ローな頃

先日、うちのスタッフと夕食をしたときのこと。

 

『ジム・ジャームッシュ』と

『デレク・ジャーマン』の話になった。

 

あまりに懐かしい、名前…。

 

当時、10代だった僕が、熱を上げていた映画監督。

ブニュエル、トリフォー、フェリーニ、なんて名前まで出てきた。

年齢も近い彼と、そんな話にお互い、熱弁を振るったりして…。

 

いやいや、楽しかった。

 

その頃は、お互いに知らなかった人間だけど、離れた場所で、

同じ時代を共有した同士って、なんか、妙に盛り上がりませんか?(笑)

 

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tckw band!

昨日からオーブンしました、『band』ページの中の『band voice』。 
 
これは、今年の夏から一緒にやり始めたバンドメンバー、puppyとしんじのブログです。
是非、見てあげてください!

 

 

tckw

 

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Good Night My Sweetest Band

物心ついたころから聴いていたあの曲
もう、傷だらけでボロボロなのに…
 

誰もが口ずさんだメロディー
誰もがシビレたあの声
 

なんだか、ちょっと大人になった
なんだか、ちょっと分かってきた
 
今はもう、君の声が無くても、

落ち着いて上手くやれるようになったんだ
 

お皿だってずいぶん上手に洗えるようになったし、

ハンバーグの理屈だって知ってるんだ
 
なんだか、ちょっと大人になった
なんだか、ちょっと分かってきた
 
 おやすみなさい、僕の愛しきバンド。

 

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濃厚Minority

本来、無理だと知っている。
所詮、無駄だと分かってる。 
 
多分、あれがそうだったように 
 
目の前で吹き飛んでいった手の中の砂 
 
風に舞い 誰かが笑う 
 
おかげで僕はもっと澄んだ水を手に入れることができたんだ 
 
それは泣いている人々を笑顔にするほどの力を持っているんだ 
 
濃厚で清涼 
 
Minority Scale だけど好き 
 

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PistolsとTablet

11歳の僕の耳に突然、後ろから姉が押し付けてきたヘッドホン。 
 
そこから、聴こえてきたのは、
Sex Pistols の『Holidays In The Sun』アルバム『Never Mind the Bollocks』。 
 
『なんだぁ、こりゃ?』 
 
当然の感想である。 
 
小学生がパンクロックなど、知るはずもない。 
 
その後の僕は、しばらくの間、パンクに傾倒する。 
 
********** 
 
あれから35年。 
 
先日、タブレットで見た当時のピストルズ。 
 
まず、高画質である必然性をまったく感じない。(笑) 
 
そばにいた若者に訊く。 
 
立川:『どうよ?』 
 
青年:『これ、歌っすかぁ?』 
 
11歳のときの小生と同じ感想である。 
 
月日の流れの早さを痛感している昨今だが、あの頃、よもや、こんなデバイスで、ピストルズを見るなんて、思いもしなかった。 
 
初めて云うけど、俺、今でも、ジョン・ライドン(ジョニー・ロットン?)の歌が一番、好きなのである。(笑) 

 

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タンブラーと老婆

心許ない手つき。
口へと運ぶグラス。
水は何故だか妙に透き通っている。

 

物足りない目つき。
手元で遊ぶグラス。
僕のは濁っているかい?

 

その長さを知る。
その深さを知る。
その幅を知る。

 

受け手の錯覚か?
あるいは光の角度の問題か?

 

その老婆は、ただ黙ってグラスの水を飲んでいるだけなのに…。
 
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場違いピエロ

ジャンリュック=ゴダールの夢から醒めると、

その日は辺り一面が暗かった。

ストレスは、朝の便器にすべて流したはずなのに、

これという理由も見当たらないまま、暗澹とする。

 

毎朝、洗面台の鏡に映る、なんともしどけないピエロ。

ヤツに向かって呟いちまったんだ。

 

『お前、場違いだよ。』

 

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Time Machine

さて、あのヘンテコな愛を声高に宣う連中はこの際無視することにして

今日は貴方の話を聞こうじゃないか

 

まだ上げ初めし前髪が伸びたのかい?

それとも檸檬が切れたのかい?

いずれにしても君の理解を大きく超えてしまったことは事実なんだ

 

タイムマシンは役に立ったかい?

見ない方がよかったんだ

ホント 余計なものを拵えたもんだ

 

誰かあの博士に人というものを教えてやりな

誰かあの博士に愛というものを教えてやりな

 

 

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The Greatest Sax And Piano Man

Tag、文ちゃん、puppy、しんじ、いつもありがとう。

これからも…

うん…?

こんなこと書きたかったんだっけか?

とにかく、

サンクス ア ロット でございます。

 

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藤沢20Years Ago

昨日は、藤沢市民会館でのイベントに出演させて頂いた。

 

**観に来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。
最高の時間を皆さんと共有できたこと、バンドメンバー共々、本当に嬉しく思っています。
それから、関係者の皆さんにも、この場をかりて、お礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。**

 

さて、ライブも勿論、最高だったが、何だかとても感慨深い一日でもあった。

 

この藤沢市民会館。

 

実は、20年振り。

 

そのちょっと老朽化した建物のあちこちが、時間の経過を教えてくれた。

 

20年前にも来てくれたファンの方々も昨日は、遊びに来てくれた。

ちょっと照れくさくて、軽い言葉しか思いつかなかったこと、恥じてます。
ごめんなさい。

 

しかし、一口に『20年』とはいえ…。

 

いやいや、長い。

 

あの日の場所で、またこうして演奏出来て、あの頃の歌もまだ歌えて…。

また、あの日の人たちと、更に新しい人たちとも共有できて…。

幸せでないはずがない。

ありがとう藤沢。

そして、さらに20年後もよろしくお願いします。

 

 

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The Show Must Go On !

振り返るには、まだ早く
やり直すには、もう遅い。
 
ヤったくさい。
もう、ヤっちまったくさい。
 
幕が開いたら…
もう後戻りは許されないんだ。
 
どの道、お郷がしれてるんだ。
あとは、その気になればいい。
 
The Show Must Go On ! 
 
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25Years Ago

昨日、『笑っていいとも!』に出演させて頂いた。

出演者、関係者の皆さま、ありがとうございました。

 

さて、番組自体というより、

昨日は感慨深いものがあった一日だった。

まず、マッキーに会ったのも、20年振りくらいだろうか?

バックステージで、ハグしてきた彼に若干のためらいを感じつつも、

とても懐かしい友人に会えて、少しだけだが、

会話もできて嬉しかった。

ありがとう。

 

それから、これは多分、公表していないことなんだが、実は小生、

アマチュア時代にフジテレビの小道具で数ヶ月バイトしていた時期がある。
それは、派遣だったと記憶しているんだが、なんせ古い話なので、

詳細に就いては、あやしいものだが…。

その頃のこと。

週に1回くらいの割合で、いいとものスタジオアルタにスタッフとして出入りしていたことがある。
そのアルタ時代の記憶は、何故かこれひとつしかない。

ある日、いつも通りスタッフとしてアルタに入り、

仕事をしている途中、トイレで用を足していると、

そこに当時の『いいとも青年隊』であるHさんが、入ってきた。

僕の隣りで用を足し始めたHさんと、何故か世間話をした。

僕は、まだアマチュアで、彼は人気が出始めたタレントさん。
気さくに話してくれたのをよく覚えている。

 

 

そして、昨日、25年振りにそのトイレに入った。
となりに入ってきた若いスタッフと思しき青年。

 

嗚呼。

あゝ。

 

25年という月日の長さを、こんな場所で実感するとは…。

何だか、感慨深い一日であった。

 

tckw

 

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