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Uncomfortable Rain

斜めに突き刺さるような雨
もはや傘の意味なんてないんだ
まるで君が吐いた台詞みたいだ
僕を濡らしただけのこと 

 

どんなに濡れないよう避けてみたって雨は容赦無く吹き付ける
どんなに壊れないよう守ってみたって
君は容赦無く僕を閉め出すんだ 

 

さあ 言葉はもういらない
君ならどうする?
間に合わせの夕食ならお断りだ
冷たいシャワーにも興味はない 

 

もういい加減そんな自分と
本気で向き合ってみたらどうなんだ? 

 

真実から目を逸らして明日を売って
代わりに君は何を手に入れた? 

 

皮のバッグ?
赤い靴?
それとも希少な石? 

 

君は一体…
誰とその髪を白くしたいんだい? 

 

あの不快な雨は今もまだ止まない 

 

空は晴れているというのに… 

 

tckw 

 

 

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熱海Go Round

昨年の秋に熱海で一泊した。
朝から晩まで、海鮮シバキ倒した。 

 

帰りに熱海の海岸を散歩…。 

 

Excellent ! ! 熱海!
Terrific ! ! 金色夜叉!
It’s amazing! ! 貫一お宮である。 

 

そして、帰路の途中で立ち寄ったのは、『熱海梅園』。 

 

その時期は、紅葉が見モノで…。 

 

Excellent ! ! 梅園!
Terrific ! ! イヴ • モンタン!
It’s amazing! ! ヴェルレーヌである。 

 

いやいや、実に綺麗でした。
風光明媚というんかなぁ…。 

 

赤のグラデーションっつうか、コントラストっつうか、もう、とにかく、圧巻でした。
自然が織りなす景色とは、本当に素晴らしい…。 

 

しかし、こんな素晴らしい景色を堪能する人たちが、お年寄りばかりだったのが、ちと、悲しくもある。 

 

しかし、小生も、『紅葉』で感涙に咽ぶような歳になってしまった…。 

 

乙。 

 

tckw 

 

 

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やったクサイ!

やったクサイのである。
とにかく、やっちまったクサイのである。 

 

風邪。 

 

引いちまったクサイのである。 

 

昨日、突然、関節という関節が痛み出し、寒気にみまわれ熱に襲われた。 

 

熱い風呂に浸かり、解熱剤を飲んでグッスリ眠ったので、なんとか熱は下がったが、風邪な感じは、抜けない。 

 

レコーディング中、必ず一度こいつにやられるから、困ったものである。 

 

現在、目下レコーディング中! 

 

寝込んだりしている場合ではない。 

 

しかし… 

 

やったクサイ。 

 

tckw 

 
 

 

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Time’s Up !

今宵の会はこれでお開き  

 

Time’s Up !
今日の仕事はこれでおしまい
Time’s Up ! 

 

今夜のパーティーはこれでおしまい
Time’s Up ! 

 

今回のお話はこれでおしまい
Time’s Up ! 

 

また会おう。
また明日。
また今度。
またいつか。 

 

それを言えるのはこれが最後
Time’s Up ! 

 

tckw 

 

 

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Blow Up The Snow

辺り一面は純白の砂漠。 

 

風が吹けば絶景のストライプ。 

 

飛んでくる妖精たちは、痛みを教えては過ぎ去ってゆく。 

 

腰を下ろしてゆっくり眺めていたはずの景色と、いつの間にか溶け合ってしまったようだ。 

 

青と白。 

 

その他に何もない。 

 

なんで? 

 

美し過ぎると、壊したくなる。 

 

Blow Up The Snow 

 

tckw 

 

 

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January Glove

冷たい…。 

 

とにかく、冷たいのである。 

 

この時期、末端冷え性である小生は、本当に辛いのである。 

 

ギター弾くの、つらっ! 

 

今年は昨年のクリスマスに誂えた手袋がある。 

 

気に入っている。 

 

手袋の有り難みを改めて痛感する日々である。 

 

tckw 

 

 

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3piece Good Times!

昨年の10月頃から少しづつ行ってきたレコーディングが、いよいよ佳境に入ってきた。
今回のアルバムは、ほぼ全曲3人編成のバンドで仕上げた。 

 

僕以外のメンバーは、若手。
当HP『band’s voice』でもお馴染み。 

 

Bassは”Puppy”
Drumは”しんじ” 

 

二人共に関西出身。
ウエストサイドのリズム隊。 

 

名付けて [tckw band]
(要するに立川バンド) 

 

なかなか、よいです。 

 

うん…。 

 

よいですわ。  

 

そして…
いつも通り…
Boost Sax ManのTagも参加。 

 

リリースは、今春の予定。 

 

乞うご期待。 

 

3piece Good Times ! ! 

 

tckw 

 

 

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January third

こんなに穏やかな日が続くと
戻れなくなりそうで、不安になる 

 

なんて、ややこしいんだ 

 

なんて、不便なんだ 

 

tckw 

 

 

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January second

前のめりになりがちな新年。 

 

それと反して、穏やか過ぎる街 

 

日常は、少しづつがいいんだ 

 

少しづつが…。 

 

tckw
 

 

 

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ヴェルレーヌとHappy New Year

げに喜ばしき夕べ
ヴィオロンの音は
わが身を潤わせし雫 

 

友は遠方にて宴を愉しむ
其の歓びはわが幸せになり
愛を詠えし者の糧となる 

 

今宵 いとめでたし
然て我はかくいう 

 

A Happy New Year ! ! 

 


ホンネンモドウゾヨロシクオンネガイモウシアゲマス。 

 

tckw 

 

 

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年末バタフライ

年の終わりに見るあの景色は、
決まってエメラルドグリーン。
黒とのコントラストが矢鱈と美しい。 

 

飛んでゆけ! 

 

バタフライ… 

 

いいことも、悪いことも全部さらって今年も終わる。 

 

108の贅沢を洗い流す鐘と共に…。 

 

tckw 

 

 

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Folky Man

また、あの台詞を聞かされるのか? 

 

口数のわりには意味が無く
長いわりには面白くもない 

 

ウンザリするような人生観を押し付けてくるんだ
クレバーな奴等ならとっくに煙に巻いているだろうよ 

 

そう 俺はただのありふれた人
そんじょそこらの人間なんだよ 

 

だから あんたのお伽話は
俺にはそんなに意味が無いんだ
お願いだからもうやめてくれ 

 

病的なサディストか?
それとも、ただそれを見て欲しいだけのナルシストか?
或いは、その両方か? 

 

いずれにしろバカげた時間を費やしていることに変わりはない 

 

なあ、もう一度言うけど
俺はただのありふれた人なんだ
そんじょそこらの人間なんだよ 

 

I’m just a folky man… 

 

tckw 

 

 

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My Father’s Eyes

いつ頃からだろうか?
仕草が似てきたのは。 
 
『職人気質』は、DNAか? 
 
モノの捉え方まで、そっくりじゃないか!? 
 
ちょっと、気持ち悪い…。 
 
僕より、数十倍、穏やかな性格。 
 
僕より、数百倍、器用な手つき。

 

僕より、数千倍、偉大なる人。 
 
77th Happy Birthday Dear My Father 
 
tckw 
 

 

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ドビュッシーとこたつ

ドビュッシーの『夢』を聴きながら、こたつに入っていた。 

 

あ、いや、こっちが夢見るわっ! 

 

tckw 

 

 

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オモタイ ハコ

そんなに言いたいことがあるわけじゃないんだ

ましてや中傷などする気もない 

未来を覗いていたはずが、実は未来に覗かれていたんだ

 
覚えたての皮肉は中途半端
傷心を癒やすにはちょっと手ぬるい 
脳が足りてくるまでに、あといくつ、手のシワを増やせばいい? 
 
ここでもルールを知らなきゃいけないことに気付く 
救いの手には値段がある 
あと先を考えない者に鞍替えは許されない 
上手な言い訳は切断された道の向こうにある 
そして、照れくさい虹は今の僕を悲しみに向かわせる

 

さあ、醜い自分に会 いに行こう 
今よりも嘘の少ない場所へ… 
そうすれば 、どれだけ存在が無意味なものかを教えてくれる 
 
空っぽの重たい箱を抱えながら… 
 
tckw

 

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正月Around The Corner

猛威 靴 練ると和尚が通 

 

和尚が通 二羽 蛸揚げて 

 

仔馬を回して 遊び 魔性 

 

端役 濃い 故意 

 

和尚が通 

 

tckw 

 

 

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Christmas Ends

一夜明ければ、もう終わり。 

 

『また来年ね!』って母親が微笑む。 

 

今年も終わりだ。 

 
tckw 

 

 

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Merry Christmas Everyone! !

皆さん、素敵なクリスマスをお過ごし下さい! 

 

Merry Christmas ! ! 

 

tckw 

 

 

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三日月の三連符

朦朧としたハイウェイ
垂れ流した匂いは”Mobil”
星は僕の頭上をグルグルと回り出す 

 

いったいぜんたいどうなってるんだ?
 

 
さっきまで向かいのテーブルでは、
サインボードエンジェルが身の上話をしていたと思ったが… 

 

キツめのキャンティが祟ったか?
 

 
あるいは昨日のクロスワードパズルのせいか?
 

 
いずれにしても…
 

 
その時、僕の目の前にあったのは、それまでに見たことがないほど美しい、三日月の三連符だったんだ
 

 
tckw

 

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名古屋 Long Ago

デビューして初めて仕事で東京を飛び出したのが、名古屋。 

 

まだ、誰も知らない僕らの曲を、ラジオのエンディングテーマにして頂いたので、慌てて番組の方々にお会いしに行ったのを、よく憶えている。  

 

あれから、21年。 

 

今日、そのときの方々にお会いできて、また番組に出させて頂いた。 

 

去年から今年にかけて、名古屋は、何度も来ていたが、今日、ふと、時間の長さを感じた。 

 

あの頃の自分とは、もう、縁遠くなってしまったなぁ~。なんて…。 

 

本日は、tckw一人、野外でスタンドアロンのアコースティックライブ。 

 

番組関係者の皆さん、平野さん、ライブに来てくれた皆さん、本日は本当にありがとうございました! 

 

tckw 

 

 

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